RockでRollな高架下 - ショットおかめ

お気に入りの本が出ていないか書店の平台を覗きにいったり、ちょっと配線の変わったUSBケーブルが作りたくなってパーツ類を少しばかり手に入れて人心地ついた日暮れ時。

 

ただ家に帰るのも勿体無いから軽く一杯ひっかけて行こうかと昭和通りを渡り、総武線の高架下沿いを浅草橋方面になんとはなしにぶらぶらと。街灯に浮かび上がるコンクリートの橋脚は年季の入っているせいもあり少し恐ろしげに見える。所々苔むして、ひび割れてもいるようにも見えて。

 

画一的、商業主義的に小器用にまとまった綺麗な看板が立ち並ぶ中、ひときわ目立つ物がひとつ。「おかめ」の看板だ。ひょっとこ、おかめ。の面でお馴染みのあのアレ。ここが今日の目的地「立ち飲み処 しょっと おかめ」。

店名から想像するに、和風寄りなテイスト。ところが店内に流れるのは往年のロックの名曲。壁にもライブのチケット、和洋を問わず。ポスターも。映像も。Rock'nな立ち飲み。

 

ちらりと座れそうな場所があるか視線の隅で意識しつつ、まずはレジ前に。くるりと振り返って後ろにある冷蔵庫から自分で缶チューハイ(これが一番安い)を取り出して踵を返す。カウンターに積み上げられた缶詰の山から鯖の水煮缶(これがお気に入りなのだ)と、柿ピーを取り出し、「あと、卵焼き下さい(これは調理メニュー)」と伝えて精算。髭の似合うマスターが短く応える。「あい、鯖と卵焼きは持って行くからね」。と、チューハイを注ぐ氷の入ったグラスを受け取る。

 

映像が流れるモニター脇に陣取り、積み上がったDVDパッケージの山をじっと見る(著名なもの、そうでないものが入り混じっていて面白い)。チューハイを 注ぐ。自分に乾杯。やがて流れてきた移民の歌に軽くノリながら、ぐい。と一口やって小皿に柿ピーをざらざらと開ける。口に持っていく。ピーナツ1つに。柿 の種3つ。これが黄金律。

なんとなく一人で呑むのも寂しくなって、つらつらとオンライン越しに共連れを探してみて、約束を取り付ける。「はい、お待ち」と鯖の水煮。ちゃんと削り節がかかっているのが芸が細かい。卵焼きも。

 

和な外装とは裏腹なRockな中身の止まり木を発射台にしつつ、次に行く店の候補をあれこれと考え、レッド・ツェッペリンを肴にぐいぐいと。

 

On we sweep, with thrashing oar. Our only goal will be the western shore.

 

我らが進む「西の海岸」(次の河岸)は、何処へと。

そろそろ合流の時間。もうちょっとだけやってからいきたいなぁ。

今日もお疲れ様でした
鱧落とし
今夜もお疲れ様でしたー
レガリア観ていたらエッグベネディクトでてきたので。いただきます。
おかわり!
今週もお疲れ様でした。今夜はベランダ呑みで。
二葉/4
ショパン/4
トプカ/6 #akiba /
ルーシーズ/9 #akiba
志乃多寿司/11 #akiba /
岩本町スタンドそば #6
入間川サイクリングロードの奥地にカッパの里があるという。その名も入間カッパドキア。
塩バジルパスタ
みそらめーん。美味しゅうごじゃりまた
霧島神宮
霧島神宮
霧島神宮
タイトル
タイトル
タイトル
タイトル
タイトル
タイトル
タイトル
デザートなのんー